「ピンと張った糸より、だらーんとした糸のほうが切れにくいのだ。」

 毎日、仕事や家事に気を張って「切れないようにピーンと自分を引っ張っていませんか?」

張り詰めた糸は、ちょっとした負荷でプツリと切れてしまうもの。そんなとき、我が家のトロン(ベタ~ッと溶けた犬)を見てハッとさせられたエピソードをご紹介します。


「力を抜く」ことは「サボる」ことじゃない

人間関係や仕事でも、常に全力(100%)で張っていると、心が折れたり身体を壊したりしてしまいます。

頑張り続けることも大切ですが、時にはトロンのように全身の力を抜いて、アスファルトや床の温もりを全身で感じてみる。そんな「脱力する時間」こそが、次に進むためのエネルギーを蓄えてくれるのかもしれません。

だらーんといこう

ピンと張った糸よりも、だらーんとした糸のほうが、意外としなやかで切れにくい。

今日は少し肩の力を抜いて、だらーんといきましょう。



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