【キレッキレ…?】ジギー、YouTubeの影響でダンス教室デビュー!自発的な成長と「家での謎ダンス復習」に腹筋崩壊


子どもの「これやってみたい!」という一言は、いつも突然やってきますよね。

前回のプール教室では、入口でお母さんの背中に隠れて半べそをかいていた我が家のジギー。

そんなジギーが本日、リビングでYouTubeを食い入るように見つめながら、突然こうつぶやいたのです。

「……俺、ダンス習いたいなぁ」

「俺!?」という一人称の成長(?)もさることながら、自分から習い事をしたいと言い出すなんて超レアケース!

「本人がやりたいと言ったことは、とりあえず何でもやらせてみよう!」がモットーの我が家。お母さんとお父さんは速攻で動き、ダンス教室への入会が決まりました。

今回は、ジギーのやる気満々なダンス教室デビューと、帰宅後に繰り広げられる「腹筋崩壊の復習タイム」のお話です。

プール教室の悲劇はどこへ!? 自ら進んでスタジオへ突撃

迎えたダンス教室の初日。

親としては「またプール教室の時みたいに、私の後ろに隠れて泣くんじゃないか……」とハラハラしながらレッスンスタジオへ向かいました。

……しかし! 今日のジギーは一味違いました。

スタジオのドアが開くやいなや、

「よろしくお願いしまーす!!」

なんと、自分から元気いっぱいに先生やお友達の輪の中へ飛び込んでいったのです!

プール教室での“忍者ばりの隠れ身の術”や“涙の入水式”は一体何だったのでしょうか(笑)。

大好きなYouTubeのダンス動画でイメージトレーニングが完璧だったのか、アップテンポなリズムに合わせて、汗をかきながらとっても楽しそうに踊るZIGGY。

自発的にやりたいと言った時の子どものパワーと集中力には、親も目を見張るものがありました。

🎨 4コマ漫画:ジギーのダンサーへの道

タイトル:真剣なほど面白い

家に帰ると「復習タイム」スタート!…でも何かがおかしい

レッスンから帰ってきたジギーは、満足感いっぱいのホクホク顔。

「お母さん! 今日のダンス、すっごく楽しかった! 今からお家で復習(ふくしゅう)するから見てて!」

素晴らしい! 習ったことをその日のうちに自宅で復習するなんて、親としては感無量です。勉強でもその自主性を発揮してほしいところですが、まずはジギーのダンスのお披露目会がスタートしました。

「ミュージック、スターート!」

ジギーがかけ声とともに踊り出します。

……ん?

……んんん???


本人は大真面目! 見ている側は「ふざけてるの?(笑)」

ジギーの頭の中では、きっと世界最高峰のヒップホップダンサーのようにカッコよくキレッキレに踊っているはずなのです。

しかし、実際に目の前で繰り広げられているのは――

  • なぜか腰が引きへっぴり腰のまま高速シャッフル
  • 手と足が同時に出てしまう謎のロボットダンス
  • 決めポーズで毎回変顔になる

という、どう見ても「お笑い芸人のコント」にしか見えない謎の動き(笑)。

「ジギー、それ……先生に教えてもらった動き……?」

「そうだよ! ここがこうやって、バシッと決めるんだよ!」

真顔で解説しながら、再び奇妙なステップを踏み出すジギー。本人はいたって真剣。本気と書いて「マジ」な顔をしています。

あまりの面白さに、見ているお母さんもお父さんも笑いをこらえることができません。

「ふざけてないで、ちゃんと見せてよ〜(笑)」

「ふざけてないもん! 超真面目にやってるもん!!」

一生懸命になればなるほど動きのコミカルさが増していき、リビングは連日の爆笑の渦に包まれたのでした。


💡 小さいお子様を持つお母様・お父様へのアドバイス

子どもの「これやりたい!」という好奇心の芽は、どこで伸びるか分からないものですよね。

親の誘導ではなく、子どもが自分から「やりたい」と言い出した習い事との付き合い方について、ポイントをまとめました。

  1. 「やりたい!」の熱量を逃さず試させてあげる
    子どもが自分から意欲を見せた瞬間は、一番の伸び時です。「すぐに飽きるかも…」「続かないかも…」と心配する前に、体験レッスンや見学など、まずは一歩を踏み出させてあげると、子どもの「できた!」「楽しい!」という自己肯定感がグンと高まります。
  2. 「上手さ」よりも「楽しんでいるか」を温かく見守る
    家での復習(?)で、どんなに奇妙な動きをしていたとしても(笑)、「下手だなあ」「全然違ってるよ」と否定するのはNGです。「ノリノリで最高だね!」「カッコいいポーズだね!」と楽しんでいる姿勢そのものを褒めてあげましょう。
  3. 親子で笑顔になれる時間を共有する
    ジギーのように、本人は大真面目でも周りが笑顔になれる時間は、家族にとってかけがえのない宝物です。子どもの頑張る姿を温かい笑いとともに応援してあげてくださいね。

自分でやりたいと言って始めたダンス教室だからこそ、前回のプールでの泣き虫ジギーが嘘のように、伸び伸びと楽しんでいるジギー。

いつか本当にキレッキレのダンスが見られる日が来るのか、それともこのまま「爆笑お笑いダンサー」として極めていくのか……(笑)。

ジギーのダンサーへの道は、まだまだ始まったばかりです!

全国のお母様・お父様、今日もお子さんのキラキラした笑顔(とクスッと笑える日常)を温かく見守っていきましょう♪

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